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映画『ザ・コンサルタント』のあらすじ・ 感想・ネタバレ評価レビュー

 

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こんにちは ゲオtkです。
 
ゲオで映画のレンタルの
 
準新作が100円という事もあって
 
映画 『ザ・コンサルタント』を借りてきました。
 
何故借りたのかというと
 
僕が見ているニコ生主の漫画の先生が面白いといっていたので
 
借りました。


こんな人です^^
予告編ムービーはこちら


 

映画『ザ・コンサルタント』の解説

 
「アルゴ」のベン・アフレックが、
 
凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士を演じたサスペンスアクション。
 
田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、
 
世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、
 
年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。
 
そんなウルフにある日、
 
大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。
 
ウルフは重大な不正を見つけるが、
 
その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、
 
その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。
 
アフレックが主人公ウルフを演じるほか、
 
「マイレージ、マイライフ」のアナ・ケンドリック、
 
「セッション」のJ・K・シモンズらが出演。
 
監督は「ウォーリアー」「ジェーン」などを手がけたギャビン・オコナー。


映画『ザ・コンサルタント』の主な登場人物

凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士役 ベン・アフレック(クリスチャン・ウルフ)

表向きは会計士。
 
裏稼業は殺し屋。
 
稼いだお金は施設に寄付。
 
謎の主人公です。
 
数学がとても好きで
 
殺し屋のハンドルネームに数学の学者の名前を用いている。

大企業の経理担当デイナ (アナ・ケンドリック)

 

大企業の経理担当デイナ。
 
ベン・アフレックが依頼された
 
不正会計の調査を依頼した大企業の経理を務めるデイナ。
 
数字が好きでそこにロマンを感じるらしい。

政府犯罪捜査課の捜査官 レイモンドキング(J・K・シモンズ)

 
謎の会計士兼殺し屋稼業のベン・アフレックが
 
の正体をずっと追い続けて
 
操作している。

政府犯罪捜査課の下で働く部下の検査官メリーベス・メディナ(シンシア・アダイ=ロビンソン)

メディナは有能な検査官。
 
しかし、彼女には過去に犯罪を犯した経歴を持っていたが
 
それを隠して職務についていた。
 
捜査官のレイモンドキングに過去をばらされたくなかったら
 
殺し屋稼業をやっている謎の会計士の捜査をしろと協力を迫られる。

殺し屋の裏稼業と表の顔会計士をもつベンアフレックの少年時代

 

映画『ザ・コンサルタント』は
 
殺し屋稼業の会計士の時の時間の流れと少年時代どう過ごししたか
 
が交互に出てきます。
 
子供のころは普通の家庭ではなく、
 
障害者としてうまれ障害者の弟と障害者の姉とともに育ちます。
 
元軍人の父親によって厳しく育てられ、
 
格闘技を習わせたり、厳しく育てられるシーンが出てきます。
 
いじめっ子にいじめられているシーンが出てきますが
 
その時に父親が
 
もしこのままだったら一生被害者としての人生を歩むことになる
いわれ
 
兄弟でいじめっ子に立ち向かい反撃します。
 
格闘技を叩き込まれただけあって 5,6人のいじめっ子相手に
 
たった2人の兄弟だけで反撃に出ます。
 

殺し屋稼業の会計士の顔を持つベンアフレックは大企業の不正会計の調査を依頼される

 
殺し屋稼業の裏の顔を持つベンアフレックは
 
大企業の不正会計があるかどうか調査を依頼される。
 
依頼を受け会社のオフィスにいくと
 
経理担当のデイナが調査のための資料を机に並べてそれを
 
ベンアフレックに渡す。
 
資料を見ながら
 
計算式をホワイトボードやオフィスのガラスにマジックで
 
淡々と書き足していきます。
 
計算式をオフィスのガラスやホワイトボードに書くと
 
計算が合わないと問題点発見。
 
経理担当のデイナも驚きます。
 
問題が見つかったのですが
 
捜査は一方的に打ち切られてしまい
 
何者かに命を狙われ始めます。

会計士ベンアフレックの自宅に何者かが襲いにきます

 
 
何モノかが命を狙いに
 
やってきますが
 
格闘技と銃で返り討ちにします。
 
街を出て車を走らせていると、
 
謎の女性から電話がかかってきて
 
早く街を出るようにいわれます。
 
しかし、ベンアフレックは
 
このままだと 経理担当のデイナが危ないと助けにオフィスに向かいます。

オフィスにいき経理担当デイナを救出

 

オフィスに行き何者かに襲われている
 
デイナを救出して、ホテルに一時避難します。
 
ホテルでいい雰囲気になり、
 
キスでもしようというタイミングで
 
ベンアフレックが
 
「分かった」と言い出し 黒幕を倒しに行きます。

黒幕のボスは実の弟だった

 

黒幕の屋敷に忍び込み数十人いる敵を
 
一人で一層すると
 
黒幕とベンアフレックの1対1の対決になります。
 
そこで実の弟が黒幕だったという事がわかります。
 
殺し合いっぽい感じになりましたが
 
決着をつけず、
 
今度また会おうという感じで友好的に終わります。

多額の寄付をしている施設

 

最後に多額の寄付をしている
 
施設が出てきます。
 
施設にはしばらく出てこなかった姉が出てきます。
 
姉はどうやら障害者専用の施設で暮らしているようです。
 
障害を持っていますが
 
政府もハッキングできるぐらいの高機能なパソコンをあやつっている
 
シーンが出てきます。
 
タイピングをすると
 
音声に変換され
 
なんと
 
その音声は
 
ベンアフレックにかかってくる謎の女性の声の主だったのでした。
 
謎の女性の声の正体は実はお姉さんだったという事が判明する。

映画『コンサルタント』の感想

 

 

殺し屋稼業をしている会計士が
 
悪い奴を裏でバンバン殺して慈善団体にその金を寄付をするという
 
ダークヒーロー的な話でした。
 
 
少年時代のシーンが何度も出てきて
 
厳しい父に障害者でも強く生きていけるように
 
しつけてもらったおかげで立派に生きていける力を身につけるようになった姿は
 
ペナルティがあってもこんなに活躍ができるんだ!
 
と勇気づけられた作品でした。
 
 
障害者のお姉さんが少年時代に最初の頃ちょこっとしかでてこなかったのですが、
 
携帯にかかってくる謎の女性の声の主だったと最後に分かったときは
 
びっくりしました。
 
確か海外ドラマの24(トゥエンティーフォー)
 
でも同じ装置が出てきたような気がします。
 
同じ事が本当にできる技術ってあるんですかねー。
 
ニコ生の音声を棒読みするプログラムがありますが
 
あれはどう見ても機械の声だし不自然ですよね。
 
本当に技術的に可能なのかちょっと気になったりもします。
 
もっと詳しくわかりやすく内容を書きたかったのですが
 
細かいところの話が理解するのに時間がかかりました。
 
昔見たバットマン対スーパーマンの回想シーンは本当にわかりずらく
 
レビューサイトでも 
 
あのシーンは意味が分からないとみんな書いていましたが
 
そこまで酷くはなかったですけどね。
 
もっとわかりやすく
 
読んでいて映画のよさ・興奮を伝えられるようになりたいですね。