今日もゲオ日和(びより)

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『X-MEN:アポカリプス』のネタバレ結末(あらすじ・ストーリー)と感想







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X-MENをほとんど知らないですが

新作でかなり貸し出しをしていたので借りてみました。

マーブルというアメコミの漫画の一種ということは知っています。

スパイダーマンとか 特殊能力をもっている人が入るグループ?ぐらいの認識です。

正直アメコミってあんまり好きじゃないのですが

貸し出し中が多いという事は

もしかして面白いのかも?

という理由で借りました。








STAFF&CASTスタッフ&キャスト

プロフェッサー(チャールズ・エグゼビア):ジェームズ・マカヴォイ / マグニートー(エリック・レーンシャー):マイケル・ファスベンダー / ミスティーク(レイブン):ジェニファー・ローレンス / アポカリプス(エン・サバ・ヌール):オスカー・アイザック

監督・製作:ブライアン・シンガー / 製作・脚本:サイモン・キンバーグ,p.g.a. / 製作:ハッチ・パーカー,p.g.a./ローレン・シュラー・ドナー

『X-MEN:アポカリプス』あらすじ

1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、

ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。

数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。

マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。

彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。

引用元URL
www.cinematoday.jp



予告編ムービー


舞台は

居眠りをしている学校のシーンから始まります。


少年がうーん目が痛い 痛い! といって

トイレに駆け込みます。

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ああああ


ぐわーといいながら

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目から光線を出して トイレの窓をぶっ壊し 壁も壊してしまいます。


これを機に

少年は

超能力者を集めた学校に編入します。

その学校の生徒は

ハリーポッターの魔法学校のようにみんな魔法みたいな能力が使えるみたいです。

そこで

プロフェッサーという学校の校長先生みたいな人に

能力の制御の仕方や解放の仕方の説明を聞き

サングラスをかけることで むやみに

目からビームを発射しないように制御できるようになります。


その一方で

採掘現場で働くエリックという男性は

石炭の箱みたいなのが

同僚の下に落っこちて死にそうになるのを

超能力で

落ちる瞬間寸前のところで 宙に浮かせるように止めて

同僚を救います。


それがきっかけで

能力者ということが同僚のみんなにバレてしまいます。

これは大変だということで

もうここにはいられないから

引越しをしようと妻に相談します。


子供を連れて逃げようとするところ、探したところ子供が部屋にいません。

外を探すと

子供が警察に取り囲まれています。


子供だけは勘弁してくれと 警察に訴えると

返してくれます。

そのあと父エリックが警察に連れて行かれそうになると

子供が荒らしみたいなものを巻き起こします。 


どうやら能力者の血を受け継いでいたみたいです。


警察が戸惑っていたところ、

一人の警官が子供に弓矢を発射し殺してしまいます。


それに切れた父エリックは 警察を能力を使って皆殺しにしてしまいます。


能力を持っているとこの世界では変人扱いされ

警察につかまってしまうみたいです。


その後、職場に戻り

「密告したやつは誰だー! 

お前らの大事なものを思い浮かべろ。それらをみんな殺してやる!」

と警告します。

そう 予告した後


この話のボスキャラ「アポカリプス」である 

顔の青い古代人みたいな怖い顔の人が突然仲間を引き連れてでてきて

工事現場の仲間を一瞬にして砂にしてしまいます。


お前の力をパワーアップさせてやろうと顔の青い古代人に言われ

力をもらった後は、その古代人(ラスボス)の子分になります。

そうやって仲間を増やしていきます。


翼の生えた天使や

刀を使う女戦士


スキンヘッドの超能力者 

など その流れで

続々と子分にされました。


一方で 

能力に目覚めたモノ達もどんどん終結していきます。

アバターに出てくる青い人みたいな人は

自分とともに瞬間移動できます。

オオカミ男のような人は

壁を破壊する力があります。


メガネをかけた若者は

時間を止めることができます。


「アポカリプス」は

世界を破壊して再構築しようと

世界を破滅に追いやろうとするところに

若き能力者達が戦いを挑みます。

若き能力者軍団は 「アポカリプス」軍団に負けそうになりますが


最後は勝利します。


最後に世界を救った能力者軍団は

これからは

我々は

X-MEN と名乗る!

といって 


エンドです。

感想


今回はじめてX-MENを見ました。


超能力を使うところはいいのですが

それ以外は

話が全く知らないでストーリーをみたので

物語に入り込めなかったです。


でも分からないながらも

派手な超能力やアクションシーンでそれなりに楽しめました。


ちょっと見てて疲れてきたので 途中でDVDを止めて休んでから続きを見ました。

本当に面白い作品はあっという間に時間が経って終わるという感じなんですが


X-MENに対する予備知識が0だったせいか

ん??

何の事??


っていうことがしばしばで なんか疲れました。


DVDのケースに時間が載っていたのでみてみると

140分と書いてありました。


大体の映画は120分なのですが

140分だとちょっと長めですね。


見終わった後

やっと終わったかぁーという感じで

脱力しました。


前見たスーパーマン対バッドマンの時も 同じような現象でした。


本編を知っている人が見れば

あーあー これこれ!

と感動できるかもしれませんが

予備知識の問題かもしれません。

Xmen 自体人気シリーズで何本も作品がでているんで

ファンなら楽しめると思うんですよね。

唯一僕の中で楽しめたのが

スーパーナチュラルのサム役の声優さん

内田夕夜さんの声が プロフェッサー役だったので

それが聞けただけでも収穫だったかなぁと思います。

Xmen 好きの人は楽しめる作品だと思います。

Xmen をあんまりわかんなくても

アクションシーンでそれなりに楽しめるので

見ても損はないと思います。

今回は


★★★★ 甘めで★4つです。

僕のX-menの予備知識があれば4かもしれません。


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